入学前の自分へ・レター

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高校生の自分へ

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応用生命科学専攻 博士後期課程
三谷 塁一

こんにちは。僕は今年の春で大学入学から早7年目、研究室に配属されてからは4年目を迎えました。

僕は現在、「生物を化学する」を信条に研究する所謂「理系男子」として充実した研究室生活を送っています。

高校生のきみは、大学に入学したら理系分野の講義や実験に埋もれた授業を期待しているだろうけど、実際、入学したては語学や保健体育などの一般教養が中心の講義で少し期待と反するかもしれない。しかし、これら一般教養は社会に出たときに少なからず役に立つだろうから、しっかり勉強しておくことを勧めるよ(僕も今からでも再度受講したいくらいだ)。

研究室に配属(3回生後期)されてからは、きみの希望していた研究の中心の毎日だ。研究は楽しいときもあれば、壁にぶつかるときもある。それでも挫けず研究する気概があるのならば、きみも僕のように大学院に進むことを勧めるよ。

それではきみが入学してくるのを楽しみにしておくよ。

勉強よりもバイトに明け暮れた入学前、この頃は勉強から逃げていました・・・今では反省しています。

勉強よりもバイトに明け暮れた入学前、この頃は勉強から逃げていました・・・今では反省しています。

今ではラットに癒されつつ、ラットと二人三脚で研究しています。

今ではラットに癒されつつ、ラットと二人三脚で研究しています。

研究室に配属されて早3年、そんな僕でも少しは賢くなった雰囲気でしょ?

研究室に配属されて早3年、そんな僕でも少しは賢くなった雰囲気でしょ?