教育研究の理念・目的

生命環境科学研究科

農学生命科学研究科は、平成17年度から「生命環境科学研究科」に生まれ変わりました。応用生命科学専攻、緑地環境科学専攻、および獣医学専攻の3専攻からなる新体制の大学院となりました。

生物の多彩な生命現象の解明とその利用をめざしたバイオサイエンス・バイオテクノロジー、および生命環境としての地球環境の創成・保全について、国際的にも通用する高度な教育・研究を行い、先進的な研究や技術開発、学術の発展に貢献できる人材の養成をめざします。

なお、平成21年4月に、中百舌鳥キャンパスに新たに「先端バイオ棟」を開設し、さらに充実した教育研究環境をととのえました。 また、獣医学科は大学院獣医学専攻および獣医臨床センターとともに、関西国際空港対岸のりんくうタウン地区に移転しました(“りんくうキャンパス”平成21年4月開設)。“りんくうキャンパス”には最先端の設備を備えた動物科学教育センターを新設し、獣医学教育のさらなる充実をはかります。

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