緑地環境科学分野

教員紹介

教授 加我 宏之 (KAGA Hiroyuki)
大学院担当授業科目 緑地計画学特論、緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 都市環境や生活環境の基盤を形づくる緑地や景観を対象に、その機能や構造を明らかにするための技術や方法論について研究を行っています。特に、生活環境を構成する緑や緑地を対象として、その創造、育成、管理に関わる計画・デザイン上の理論や技術、共同社会の枠組みを残す農空間や里山の管理実態を手掛かりに各種の公園緑地の住民参画型のマネージメント手法を探っています。
キーワード 緑地計画、景観計画、居住環境整備、緑地マネージメント
Office hour 水曜日(10:30~12:00) <B11-410>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
教授 上甫木 昭春 (KAMIHOGI Akiharu)
大学院担当授業科目 地域生態学特論、緑地環境科学入門特論、緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 地域の持続的で健全な環境を保全・創成するために、(1)野生の動植物の生息環境の調査や評価手法の開発および共生環境創出の計画・設計・管理手法といった生物相に配慮した環境形成に関する研究、(2)長い時間経過の蓄積された地域の自然的資源や人文的資源などを調査し、地域性の保全と再生に係わる環境マネージメントのあり方に関する研究、(3)地域環境に係わる人間の生活行動、生物との共生に対する意識啓発といった、自然環境教育や住民参加に関する研究などを行っています。
キーワード 緑地計画、生態系、マネージメント、環境教育
Office hour 月曜日(10:30~12:30) <B11-306>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
教授 北宅 善昭 (KITAYA Yoshiaki)
大学院担当授業科目 生物環境学特論、緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学研究法特別演習、緑地環境科学特別演習、緑地環境科学特別研究
研究内容 生物と環境の相互影響を物理的な観点から解明する手法を用い、自然生態系の保全、長期有人宇宙活動を支援するための物質循環型閉鎖生態系生命維持システムの構築、および持続的な循環型農業生態系の構築を目的として、主に植物と環境のモニタリングおよび制御に関する技術開発研究を行っています。
キーワード (1)生態工学 (2)生物環境調節 (3)閉鎖生態系生命維持システム (4)持続型農業
Office hour 火曜日(11:30~12:30) <B11-233>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
教授 藤原 宣夫 (FUJIWARA Nobuo)
大学院担当授業科目 緑地保全学特論、緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 人間活動が野生生物に与える影響をどのように軽減するか、大きな影響を受けてしまった植生や水辺の自然環境をどうやって修復・再生するか、という課題に緑化工学や景観生態学の観点から取り組んでいます。同時に人間にとって快適な居住環境を生み出すことも重要な課題です。人間と自然の良好な関係を構築すること、日本らしい文化的な景観を維持するために、フィールド調査・研究のみならず、社会活動を実践したいと考えています。
キーワード 緑化工学、ミチゲーション、水辺再生、文化的景観、地球温暖化
Office hour 水曜日(12:30~14:00) <B11-440>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
教授 堀野 治彦 (HORINO Haruhiko)
大学院担当授業科目 緑地環境科学特論、水環境学特論、緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 流域の水を制御し有効利用するとともに、環境にも配慮した開発・保全・管理を行う上で必要な土地や水資源の評価に関する研究に関わっています。様々な形態(地下水、地表水、土壌水、降雨、蒸発散)による水移動を考慮し、単に水量のみならず付随する物質やエネルギーの移動についても、これらが環境に与える影響の評価を試みています。最近は、農地の多面的機能、魚介類にやさしい用排水路整備、都市緑地の気温形成などに興味があります。
キーワード 水循環、環境配慮型水路、地域資源、多面的機能
Office hour 水曜日(9:30~11:00) <B11-336>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
教授 山田 宏之 (YAMADA Hiroyuki)
大学院担当授業科目 大気環境学特論、緑地環境科学ゼミナールA・D、緑地環境科学研究実験A・D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 都市を緑化することにより、ヒートアイランド化の軽減、都市型洪水の抑制など様々な環境改善効果が発揮されることが知られていますが、都心部では地上に緑地を確保することが難しい状況となっています。そのような中で、屋上緑化や壁面緑化が注目を集めています。現在は、都市緑地、屋上緑化、壁面緑化、保水性コンクリート等によるヒートアイランド軽減、暑熱環境緩和などの環境改善効果の定量化と評価を行っています。
キーワード 都市気象、微気象、温熱環境、都市緑化
Office hour 水曜日(12:20~13:30) <B11-203>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 青野 靖之 (AONO Yasuyuki)
大学院担当授業科目 大気環境学特論、緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 気象観測値や気候データ・植物の発育に関するデータ・人工衛星データ・古記録や古文書によるデータなどを併用しながら、i)植物季節の変化を基にした気候影響評価や古気候復元に関する研究、ii)都市域における熱環境、あるいは都市に生きる人間に関する温熱環境評価に関する研究、iii)都市・森林の広域熱収支、植生の動態などの評価法に関する研究、を行っています。
キーワード 植物季節,古気候復元,都市気候,人体の温冷感
Office hour 金曜日(12:20~14:25) <B11-240>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 植山 雅仁 (UEYAMA Masahito)
大学院担当授業科目 緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 陸域生態系における炭素循環の解明のために、森林などの植物群落におけるCO2やメタンの交換量の評価を行っています。そのために日本の温帯林やアラスカの北方林などにおいて野外観測を行い、得られたデータをリモートセンシングデータや生態系モデルと統合することで、気象条件の変化に対する陸域生態系の応答を評価しています。
キーワード 気象観測・リモートセンシング・微気象・CO2交換
Office hour 水曜日(10:30~12:00) <B11-239>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 木全 卓 (KIMATA Takashi)
大学院担当授業科目 土環境学特論、緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 我々を取り巻く環境の基盤である土を主な対象として、様々な土質材料が有する理工学的な性質を解明するための研究を行っています。また、我々の周辺環境を構成する施設や構造物の調査・設計・補修・維持管理に関わる理論的なメカニズムの研究も行っています。このため、土質試験や数値解析などを実施し、工学的な手法を中心に、力学や物理学、化学などの観点も含めた多面的なアプローチで研究を進めています。
キーワード 環境地盤工学、材料理工学、土質試験、数値解析
Office hour 水曜日(15:00~16:00) <B11-342>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 渋谷 俊夫 (SHIBUYA Toshio)
大学院担当授業科目 生物環境学特論、緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 環境変化に対する植物の生理応答を調べ、それにもとづいて園芸生産や緑化など植物の生産・利用現場における技術開発を行っています。最近では、光や湿度などの物理環境が植物の自己防御機構に及ぼす影響に注目しており、植物の光合成能力や環境ストレス抵抗性、病虫害抵抗性を高めるための環境制御法に関する研究に取り組んでいます。
キーワード 植物応答計測、植物ストレス制御、園芸苗生産
Office hour 月曜日(14:30~15:30) <B11-229>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 谷川 寅彦 (TANIGAWA Torahiko)
大学院担当授業科目 土環境学特論、緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 土と水の環境科学の基礎から、植生の生育環境を工学的応用的手法により保全、創造します。具体的には、土壌環境物理学的検討、砂漠化の抑止などを含めた節水低コスト灌漑技術開発、素材開発、都市化地域を含む緑化技法などの地域環境管理手法など、乾燥地から湿潤地にわたり広く植生の土と水の環境を研究しています。
キーワード 灌漑、緑化、環境、土壌
Office hour 木曜日(12:30~13:30) <B11-337>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 中桐 貴生 (NAKAGIRI Takao)
大学院担当授業科目 水環境学特論、緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 地球上の生命にとって欠かせない水資源およびその環境の健全性確保を考え方の基本としています。国内外問わず実際の現場を対象として、各種機器による現場計測や分析、衛星等によるリモートセンシング技術などあらゆるモニタリング手法を駆使して現況診断を行い、そして、その診断結果に基づいてモデルシミュレーションなどによって適切な管理手法を考察し、最適な手法を提案するまでの一連の調査・研究を行っています。
キーワード 水資源環境保全、水循環、水文・水理学、流域水管理
Office hour 金曜日(9:30~11:00) <B11-332>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 中村 彰宏 (NAKAMURA Akihiro)
大学院担当授業科目 緑地保全学特論、緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 植物群落の保全や緑化による緑地の創成を目的として、植物の種特性や環境要因との関係の解明などの基礎的研究から、森林や緑化地での応用的研究を行っています。光量や水分環境が制限要因となる建築空間での環境評価や生理特性からの植栽樹木の活性評価、都市域の緑地における多様性向上を目的とした森林管理、森林の更新や多様性維持のメカニズム解明のための種子散布、埋土種子、種子発芽などに関する研究を行っています。また、3次元計測から微地形と植物の分布、景観評価に関する研究も始めました。
キーワード 緑化、森林管理、埋土種子、森林更新、3次元計測
Office hour 木曜日(12:30~13:30) <B11-439>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 西浦 芳史 (NISHIURA Yoshifumi)
大学院担当授業科目 生産環境学特論
研究内容 環境親和型生物生産システムの構築、生物生産における計測制御など
キーワード 植物工場、生物生産機械ロボット、生体情報計測
Office hour 月曜日(16:15~17:45) <B11-209>
准教授 平井 規央 (HIRAI Norio)
大学院担当授業科目 環境動物昆虫学特論、緑地環境科学特論、緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 原生林、湿地、里地里山、稲作水系、都市緑地など、さまざまな自然および人為緑地生態系における昆虫類、魚類、両生・は虫類などの野生動物の生態や行動、生物群集の成り立ちと季節動態、希少種の生活場所保全の方法について保全生物学的な視点から研究しています。また、都市化、気候温暖化、ヒートアイランド現象、外来生物の導入などの人為による環境変化が昆虫類等の生活史や分布に及ぼす影響などについての研究にも取り組んでいます。
キーワード 生物多様性、里地里山、昆虫類、保全生態学、温暖化の影響
Office hour 月曜日(12:00~13:00) <B11-430>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 平井 宏昭 (HIRAI Hiroaki)
大学院担当授業科目 生産環境学特論、緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 米・野菜・花などを対象として、良いものを安定して生産するために、機械・施設・栽培管理技術などを総合的に検討し、省エネルギーで生産効率の高い栽培管理システムの確立を目指している。
キーワード 生物生産、システム、効率、品質
Office hour 木曜日(12:00~13:00)<B11-210>
講師 遠藤 良輔 (ENDO Ryosuke)
大学院担当授業科目 緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 バイオマス利活用型の持続的植物生産の確立に向け、メタン発酵などのバイオマス転換技術を通じて構築された生育環境に対する植物の応答を解析しています。また,植物の不可視かつ不均一な環境応答を、画像処理やクロロフィル蛍光法などによって空間的に可視化して評価する技術手法について研究しています。
キーワード 生物環境情報,バイオマス,メタン発酵
Office hour 水曜日(13:00~14:30) <B11-231>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
助教 上田 昇平 (UEDA Shouhei)
大学院担当授業科目 緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 我々は,アリと,アリと密接な関係を結ぶ生物の進化,系統,生態,種間関係,生物地理を研究しています.現在は,(1)東南アジア熱帯雨林のアリ植物群集が形成された歴史的過程を分子系統解析を用いて検証しています,(2)絶滅危惧種のチョウ,日本産ゴマシジミ属の個体数が減った原因を寄主アリ特異性の観点から調べています。
キーワード 進化生物学,分子系統学,保全生物学,共進化,生物間相互作用
Office hour 月曜日(12:00~13:00)<B11-429>
助教 上田 萌子 (UEDA Moeko)
大学院担当授業科目 緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 自然と環境のマネジメントや、自然と調和した景観づくり・地域づくりに関心をもち、研究を進めています。出かけるフィールドは都市部から農山村まで様々で、特に海岸緑地を対象にした植生景観の保全や、地域文化に根差し古くから継承されている歴史的な緑の保全・マネジメントに取り組んでいます。これらの調査・研究の成果をもとに、緑地保全や地域づくりに向けた提案および普及活動も実践していきたいと考えています。
キーワード 植生景観、海岸緑地、地域文化、歴史的緑
Office hour 火曜日(13:30~15:00)<B11-438>
助教 浦出 俊和 (URADE Toshikazu)
大学院担当授業科目 緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 農業・農村を中心とした地域資源について、環境と調和した最適管理のあり方について研究しています。特に、地域資源が有する多面的機能に代表される環境的側面に注目し、その経済評価を行うことによって、地域資源が果たしている効果・役割について経済学的側面からの解明に取り組んでいます。また、地域資源の具体的な管理システムの一つとしてグリーン・ツーリズムを取り上げ、その研究も行っています。
キーワード 環境経済評価、地域資源管理、多面的機能、グリーン・ツーリズム
Office hour 木曜日(12:00~13:00) <B11-305>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
助教 工藤 庸介 (KUDO Yosuke)
大学院担当授業科目 緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 豊かで美しい農村空間は、そこで暮らす人々の生活を取り巻く社会環境や生産環境が、自然環境と持続的に調和することによって形成されます。その実現のためには、農業生産や農村環境を支える社会基盤、すなわち農業基盤の整備においても、環境との調和、持続可能性、多面的機能の発揮などといった、現代的な要請に応える必要があります。こうした観点から、農業水利施設などの計画・設計・施工・維持管理・更新の各段階において、環境との調和に配慮した施設を実現するための理論や手法の確立を目指しています。
キーワード 水利施設の多面的機能、性能照査型設計法、維持管理、地域環境工学
Office hour 火曜日(15:00~16:00) <B11-341>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
助教 櫻井 伸治 (SAKUARAI Shinji)
大学院担当授業科目 緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 持続的な流域環境保全を目指して、水および土壌中に存在する様々な物質の挙動について研究を行っています。物質の挙動を理解するには、土壌水、河川水などの水の動きを把握することが非常に必要です。フィールド調査や水質試験を行い、そしてそこから得られたデータを基にして数値解析を実施していくことで、環境中での物質や水の動きを予測にしていくことを目指しています。また、植物が物質挙動に及ぼす影響についても研究しています。
キーワード 水-土壌-植物間における物質挙動、水循環、水質管理、流域環境保全
Office hour 金曜日(9:30~11:00) <B11-333>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
助教 武田 重昭 (TAKEDA Shigeaki)
大学院担当授業科目 緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
研究内容 住宅団地やニュータウン等の計画的に整備された集住環境におけるオープンスペースをはじめとする都市の緑地空間を対象として、その空間形態とそこでの生活行動や運営の仕組みとの関係性を分析し、保全・継承すべき緑地環境の特質を明らかにするとともに社会状況の変化に対応した活用の方法や生活者の新しい関わり方によるマネージメント手法について研究を行っています。
キーワード 緑地計画、ランドスケープ・プランニング、オープンスペース、生活行動
Office hour 月曜日(10:30~12:00) <B11-409>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win