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大阪府立大学大学院生命環境科学研究科獣医学専攻>獣医環境科学分野 教員紹介
獣医学専攻

獣医環境科学分野

教員紹介
生体環境制御学
教 授 児玉 洋 (KODAMA Hiroshi) <所属:獣医免疫学教室>
大学院担当授業科目
  先端獣医学研究法特別演習,獣医環境科学特別演習A,B,C,獣医環境科学特別研究A,B,C,D,E,F,G,H,生体環境制御学特別講義C,先端機器特別演習
動物の感染防御免疫機構を解明し,感染症の予防に役立てる
キーワード
  感染防御免疫機構,基盤免疫,魚類免疫,免疫増強物質,粘膜免疫,動物の感染症,魚類感染症,ワクチン
Office hour
  月~金曜日(16:00~18:00) <りんくう・D525>
個人のHP
教 授 松尾 三郎 (MATSUO Saburo) <所属:毒性学教室>
大学院担当授業科目
  生体環境制御学特別講義A、先端獣医学研究法特別演習、獣医環境科学特別演習A-C、獣医環境科学特別研究A-H
①細胞への有害刺激に対する細胞の防御機構と死誘導機構の調整機構の解明を、異常タンパクの蓄積や細胞内輸送異常で導かれる防御反応であるautophagyとER stress性細胞死の誘導調節機構を調べることで行っている。②細胞内膜系局在三両体Gタンパクの細胞内輸送調節における役割。③神経栄養因子の知覚神経発生および機能発現・維持における役割の調べている。
キーワード
  autophagy、ER stress、細胞内小胞輸送、自殺的細胞死、神経栄養因子、知覚神経系
Office hour
  水・木曜日(16:00~18:00) <りんくう・B508>
個人のHP
教 授 三宅 眞実 (MIYAKE Masami) <所属:獣医公衆衛生学教室>
大学院担当授業科目
  生体環境制御学特別講義B
食中毒の原因細菌を研究材料として、細菌感染の分子メカニズムを解析している。特に、菌がどのようなメカニズムで宿主細胞機能障害を引きおこすのか、一連の過程をまず分子レベルで理解した後、感染というマクロな現象を俯瞰することを目ざしている。現在、腸管病原性大腸菌が宿主細胞を認識し、その認識情報を自らへフィードバックするセンサーシステムについて研究を進めている。
キーワード
  分子細菌学、宿主寄生体相互作用、食中毒
Office hour
  水曜日(12:00~13:00) <りんくう・D521>
個人のHP
准教授 西村 和彦 (NISHIMURA Kazuhiko) <所属:毒性学教室>
大学院担当授業科目
  生体環境制御学特別講義A
様々な原因で発症する貧血の回復には造血が欠かせない。しかしその調節機構には不明な点が多い。そこで、(1)エリスロポエチン産生調節機構、(2)腸内細菌叢の影響に焦点を当て様々な化学物質の造血抑制・促進機構を解析している。
キーワード
  (1)ミクロフローラ(2)胆汁酸(3)貧血と造血(4)トリパノソーマ(5)鉄代謝
Office hour
  月曜日(12:00~13:00) <りんくう・B507>
個人のHP
准教授 星 英之 (HOSHI Hidenobu) <所属:獣医公衆衛生学教室>
大学院担当授業科目
  獣医環境科学特別演習A
私たちの生活している環境中には様々な化学物質(環境汚染物質)が存在しています。その中には,ダイオキシン類,有機スズ,多環芳香族系炭化水素など生体に有害なものも少なくありません。このような環境汚染物質が入ってきた時に,生体はどのような反応を示すのか?という点に興味を持ち研究を行っています。主に,野生動物を対象として,生息環境の汚染を評価するバイオモニタリング法に関する研究を行っています。
キーワード
  野生動物,環境毒性,バイオマーカー,バイオモニタリング
Office hour
  水曜日(12:00~13:00) <りんくう・D522>
個人のHP
准教授 渡来 仁 (WATARAI Shinobu) <所属:獣医免疫学教室>
大学院担当授業科目
  生体環境制御学特別講義C
細胞膜の表面の糖脂質は様々な生物学的機能を持っている。細胞の持つ糖脂質糖鎖の構造と機能を明らかにし,病気との関係の解明による予防・治療を目指し た研究を展開している。また,マイクロカプセルの機能を持つリポソームを治療・予防に応用するため,drug delivery systemの開発研究も行っている。現在,遺伝子治療用リポソームベクターの開発ならびにリポソーム型経粘膜ワクチンの開発研究を進めている。
キーワード
  糖脂質, 感染症, リポソーム, ワクチン
Office hour
  金曜日(16:00~17:00) <りんくう・D526>
個人のHP
助 教 岩崎 忠 (IWASAKI Tadashi) <所属:獣医免疫学教室>
大学院担当授業科目
  獣医環境科学特別演習A
アレルギー性疾患の発症メカニズムの解析と治療法の確立を目指した研究を行っている。また、小動物や産業動物の各種感染症の予防・治療法についても研究対象としている。
キーワード
  アレルギー,感染症治療
Office hour
  金曜日(16:00~17:00) <りんくう・D527>
個人のHP
助 教 中川 博史 (NAKAGAWA Hiroshi) <所属:毒性学教室>
大学院担当授業科目
  獣医環境科学特別演習A
新規合成蛋白は,輸送小胞に含まれ粗面小胞体からゴルジ装置を経て標的オルガネラへと輸送されるが,この細胞内小胞輸送の破綻は細胞死を惹起する。輸送制御機構の解明を目標とし,粗面小胞体やゴルジ装置に局在する三量体G蛋白を介した輸送制御メカニズムを調べている。また,輸送阻害等の結果粗面小胞体に蛋白が蓄積した結果起こる特徴的な細胞死であるERストレス由来アポトーシスの発現機構の解明も研究目的としている。
キーワード
  細胞内小胞輸送,アポトーシス
Office hour
  月~水曜日(12:00~13:00) <りんくう・B506>
個人のHP
助 教 松澤 健志 (MATSUZAWA Takeshi) <所属:獣医公衆衛生学教室>
大学院担当授業科目
  獣医環境科学特別演習A
細菌性人獣共通感染症の感染成立機序、宿主応答機構の分子レベルでの解明をめざしています。具体的には①腸管病原性大腸菌を材料として用いた細菌の宿主細胞認識システムについての研究、②サルモネラ、リステリアといった細胞内寄生性細菌に対する宿主側の感染防御に重要であるインターフェロン誘導性タンパク質の機能解析を行っています。
キーワード
  人獣共通感染症、感染症学・免疫学
Office hour
  火曜日(12:00~13:00) <りんくう・D522>
個人のHP
助 教 安木 真世 (YASUGI Mayo) <所属:獣医公衆衛生学教室>
大学院担当授業科目
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