生体分子機能学領域

教員紹介

教授 笠井 尚哉 (KASAI Naoya)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論A、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、食品素材学特論
研究内容 食品素材の化学的解明や食品分野での酵素を用いた食品素材の創出・利用・解明。未利用農産物の食品化学的分野からの研究と利用
キーワード 食品素材、酵素利用、未利用農産物利用
Office hour 月曜日(12:00~13:00) <C17-201>
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教授 川口 剛司 (KAWAGUCHI Takashi)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論A、微生物機能開発学特論、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D,応用生命科学特別研究実験A I・II,B I・II,C I・II
研究内容 微生物の機能を最大限に利用するために、それらが生産する有用物質を人類の生活に役立てることを目的とする。有用物質を微生物界から検索するところから始まり、それらの性質、機能を明らかにするとともに、主に分子生物学的手法を用いた効率のいい生産や機能の改良などの応用的研究まで一連の仕事を行っている。
キーワード 糸状菌、糖質関連酵素、遺伝子発現制御、微生物育種、有用物質生産
Office hour 金曜日(12:00~13:00) <C17-216>
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教授 山地 亮一 (YAMAJI Ryoichi)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論A、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、食品代謝栄養学特論
研究内容 低酸素シグナル伝達系と性ホルモン(アンドロゲンとエストロゲン)シグナル伝達系に関する基礎的研究を行っている。また食品成分により骨格筋を質的・量的に向上させることで運動器障害や生活習慣病(代謝性疾病)に対する防御機構を確立するために、食品成分(栄養素と非栄養素)の機能性を分子レベルで研究するとともに、新規機能性食品の探索も行っている。
キーワード 機能性食品、骨格筋、低酸素、アンドロゲン、エストロゲン、シグナル伝達
Office hour 火曜日(11:50~12:50) <C17-314>
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准教授 炭谷 順一 (SUMITANI Junichi)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論B、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、微生物機能開発学特論
研究内容 「無限の可能性を持つ微生物機能の有効利用」を合い言葉に、有用微生物の検索、その生産物の単離、性質の検討、遺伝子解析、機能変換までトータルに行い、産業への応用を目指す。具体的にはアミラーゼと蛋白性アミラーゼ阻害剤との相互作用解析とヒト膵臓臨床診断薬への応用、デンプン結合領域を用いた高効率生デンプン分解アミラーゼの創製、各種臨床診断薬用酵素の機能改変など。
キーワード 糖質関連酵素、臨床診断薬用酵素、遺伝子発現制御、酵素機能変換、有用物質生産
Office hour 木曜日(11:50~12:50) <C17-218>
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講師 赤川 貢 (AKAGAWA Mitsugu)
大学院担当授業科目 応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、食品素材化学特論
研究内容 酸化ストレスによる生体分子(特にタンパク質とリン脂質)の酸化修飾機構の解明と評価法の開発。機能性食品成分による酸化ストレスの制御と疾病予防を目的とした研究。新規機能性食品成分の探索とその作用機序の解明。
キーワード 機能性食品、生活習慣病予防、活性酸素種、脂質過酸化、酸化ストレス
Office hour 火曜日(11:50~12:50) <C17-203>
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講師 谷 修治 (TANI Shuji)
大学院担当授業科目 応用生命科学基礎特論B、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D
研究内容 微生物固有の生命現象を分子レベルで解明し、得られた知見を基に応用的研究を進める。現在は、糸状菌が分泌する糖質分解酵素の遺伝子発現制御機構の解析を通して、それら酵素の大量発現系を構築し、バイオマス有効活用への道を切り開くことと、植物病原卵菌 Phytophthora infestans の胞子嚢分化機構をケミカルジェネティクスの手法を用いて解明し、新たな疫病防除方法を確立することを目指して研究を展開している。
キーワード 糸状菌、遺伝子発現制御、卵菌、Phytophthora infestans、胞子嚢分化
Office hour 金曜日(11:50~12:50) <C17-228>
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講師 原田 直樹 (HARADA Naoki)
大学院担当授業科目 応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、食品代謝栄養学特論
研究内容 生殖組織・非生殖組織における男性ホルモンシグナルの役割と伝達機構を解明し、前立腺がん予防、肥満・糖尿病予防へ役立てる。また、これらの疾患を予防する機能性食品因子の探索や機能性食品因子と男性ホルモンシグナルとのクロストークに関する研究を行っている。
キーワード 機能性食品因子、アンドロゲン、前立腺、肥満・糖尿病、インスリン
Office hour 月曜日(11:50~12:50) <C17-315>
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