環境資源化学領域

教員紹介

教授 秋山 康紀 (AKIYAMA Kohki)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論B、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、生理活性物質化学特論
研究内容 菌根菌との共生はほとんどすべての陸上植物に見られる地球上で最も普遍的な共生系であり,農業・自然生態系での植物の生存に極めて重要な役割を果たしている。私は天然物化学的手法を用いて,菌根共生におけるシグナル物質や共生制御物質の解明を目的に研究を進めている。
キーワード (1)天然物化学(2)菌根菌(3)共生シグナル(4)生理活性物質
Office hour 木曜日(12:10~12:55) <C17-206>
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教授 乾 隆 (INUI Takashi)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論A、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、生体高分子機能学特論、バイオインフォマティクス特論
研究内容 疎水性低分子輸送蛋白質群であるリポカリン属蛋白質の構造と機能の相関を様々な物理化学的手法を用いて測定し、薬剤活性を有する疎水性薬剤に対する新規ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)の構築を目指す。また、原虫寄生虫である Trypanosoma brucei が産生するプリンヌクレオチドの合成に関与する酵素の触媒メカニズムの解明、およびその阻害剤の開発を目指す。
キーワード ドラッグデリバリーシステム、輸送蛋白質、分子設計、Trypanosoma brucei、酵素、構造生物学、アレルギー、NMR、X線小角散乱、分子シャペロン、骨代謝
Office hour 木曜日(12:00~13:00) <C17-114>
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教授 片岡 道彦 (KATAOKA Michihiko)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論A、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、発酵制御化学特論
研究内容 微生物生理及び微生物生産に関する基礎および応用研究。微生物機能の探索を基盤にして、代謝や生合成を酵素・遺伝子・分子レベルから究明し、それを物質生産等に応用する研究を進めている。具体的には、微生物酵素を活用するキラル化合物の生産、代謝工学による有用物質の発酵生産等を検討している。
キーワード 微生物変換、発酵生産、キラルテクノロジー、代謝工学、スクリーニング
Office hour 金曜日(12:00~13:00) <C17-215>
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教授 阪本 龍司 (SAKAMOTO Tatsuji)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論A、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、生物資源循環工学特論
研究内容 植物由来の廃棄物は糖含量が高く、再生利用可能な物質であるが、現状では大部分は廃棄され環境汚染物質となっている。これらを原料としたバイオテクノロジーによる高付加価値物質の生産を目指して、特殊微生物酵素の探索とその機能解析を主な研究テーマとしている。
キーワード 微生物、バイオマス、植物細胞壁多糖分解酵素、遺伝子クローニング、糖鎖解析
Office hour 月曜日(11:50~12:50) <C17-313>
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准教授 石橋 宰 (ISHIBASHI Osamu)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論B、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、生体高分子機能学特論、バイオインフォマティクス特論
研究内容 あらゆる生物種の全ゲノム解析、および遺伝子産物(トランスクリプトーム)解析の結果、これまでjunk(がらくた)と考えられてきた蛋白質をコードしないゲノム領域(非コード領域)から多彩なRNAが転写され、蛋白質分子とも相互作用しながら様々な生命現象に関与することが明らかにされてきた。現在、マイクロRNAを含む非コードRNAの機能・構造解析とその医療等への応用を見据えた研究を展開している。
キーワード 非コード(ノンコーディング)RNA、骨代謝、周産期医療、ドラッグデリバリーシステム
Office hour 木曜日(12:00~13:00) <C17-126>
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准教授 上田 光宏 (UEDA Mitsuhiro)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論B、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、生物資源循環工学特論
研究内容 地球上の生物が生産する資源を有効利用するための研究を行う。物質を循環、再資源化するために、調節機構の解明、目的とする生物の探索、遺伝子導入などのバイオテクノロジーを用いた研究を行う。現在、未利用資源のコンポスト化と有用物質への変換、キチンをはじめとする高分子多糖の高付加価値物質への変換、キノコ菌類を用いた環境汚染物質の浄化に関する研究等を行っている。
キーワード キチン分解酵素、環境浄化、生態系廃棄物処理、キノコ菌類
Office hour 金曜日(11:50~12:50) <C17-312>
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准教授 岸田 正夫 (KISHIDA Masao)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論B、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、発酵制御化学特論
研究内容 酵母の遺伝子の中にはその発現条件が良くわからない休止遺伝子と考えられるものが存在する。そこでそれらの休止遺伝子の発現抑制機構を解明し、細胞融合酵母の作成などにより発現抑制を解除した有用形質発現実用酵母(ペントース、ウロン酸などの発酵性酵母)や放射線曝露等のストレス適応性酵母の育種を目指す。
キーワード (1)酵母育種、(2)ガラクツロン酸還元酵素、(3)細胞融合雑種、(4)放射線曝露ストレス耐性、(5)抗酸化反応
Office hour 火曜日(11:50~12:50) <C17-214>
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講師 甲斐 建次 (KAI Kenji)
大学院担当授業科目 応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D
研究内容 細菌クオラムセンシング機構の化学的解明と化学制御。微生物間相互作用に関与する化学因子の解明。
キーワード 天然物化学、生物有機化学、クオラムセンシング、微生物間相互作用、二次代謝産物
Office hour 木曜日(12:10~12:55) <C17-206>
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助教 中澤 昌美 (NAKAZAWA Masami)
大学院担当授業科目 応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D
研究内容 微細藻類ミドリムシ(ユーグレナ)を用いて、最も特徴的であるミトコンドリア内の酵素についての研究とミドリムシへの遺伝子導入系の確立を行っている。さらにこれらの技術を活用して、ユーグレナ由来のバイオ燃料、ワックスエステルを増産することを目指している。
キーワード ミドリムシ、ミトコンドリア、遺伝子導入、環境汚染化学物質
Office hour 水曜日(11:50~12:50) <C17-312>
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