教育研究フィールド

教員紹介

教授 今堀 義洋 (IMAHORI Yoshihiro)
大学院担当授業科目 応用生命科学概論、応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、植物発育生理学特論
研究内容 高等植物、特に果実、野菜の収穫後の生理について研究を行っています。果実や野菜は収穫後も生体として機能しており、それらは生体を維持するための様々な生理的反応の変化を示します。ここでは、低酸素環境や高二酸化炭素環境に果実や野菜がさらされた時のそれらの応答反応の様相について発酵代謝を中心に物質代謝、酵素誘導に関して解析を行っています。また、果実の成熟に伴う代謝の変化について、特にアスコルビン酸代謝についてその物質代謝、酵素の活性や誘導を解析を行うとともに、収穫後の果実、野菜の貯蔵酸素濃度や貯蔵温度に対する応答反応の様相についてもアスコルビン酸代謝を中心とした抗酸化機構について分析を行っています。
キーワード 収穫後生理学、応答反応、嫌気代謝、アスコルビン酸代謝
Office hour 月曜日(13:30~14:40) <C19-203>
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准教授 大江 真道 (OHE Masamichi)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、資源植物学特論
研究内容 水稲の安定生産に関わる栽培についての研究を行っています。とくにかんがい水の駆け引きによる水稲生育の制御・調節を研究テーマとしています。水稲は通常湛水条件下で栽培されますが、水を張る期間、水深、水温など、かんがい水の条件に対応して草型が多様に変化します。そこで、このかんがい水の条件の変化に対する反応の特徴を生育段階ごとに解析・整理し、その応用によって水稲の生育を理想とする生育型へと制御しようとするものです。
キーワード 水稲、生育制御、深水栽培、かんがい水
Office hour 水曜日(16:00~17:00) <C19-203>
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