生物情報工学領域

教員紹介

准教授 西浦 芳史 (NISHIURA Yoshifumi)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論B、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、生物生産工学特論
研究内容 植物生体情報を利用したシステムエンジニアリングを行っている。環境親和型の生物利用システムとして、農業、環境浄化、アメニティ創造などを目的に、植物が持っている潜在能力を最大限に発揮させるための原理、原則について研究している。植物を含めたシステムの解明などのサイエンスのみ成らず、それをベースとした実現、実用化などの開発の見地から、品質、環境、エネルギー、コストを含めたエンジニアリングを行っており、特許も取得している。その例として、プラグ・イン接ぎ木法、直播水稲栽培法、泡防除、植物を用いた浄化システムなどがあり、システム化、ロボット化、装置化として実用化している。
キーワード ファイトテクノロジー、植物生体情報計測、ロボティクス、エコエンジニアリング
Office hour 月曜日(16:00~17:00) <B11-209>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 平井 宏昭 (HIRAI Hiroaki)
大学院担当授業科目 応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、生物情報工学特論
研究内容 米・野菜・花などを対象として,良いものを安定して生産するために,機械や施設・栽培管理技術などを総合的に検討し,省エネルギーで生産効率の高い栽培管理システムの確立を目指している。
キーワード 生物生産、システム、効率、品質
Office hour 木曜日(12:00~13:00) <B11-210>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
講師 和田 光生 (WADA Teruo)
大学院担当授業科目 生物生産工学特論、応用生命化学特論B、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D
研究内容 養液栽培により高品質な野菜を周年で安定生産する技術開発を目指す。植物生理学的基礎データから栽培環境調節技術、培養液管理技術を高度化する研究を行っている。
キーワード 野菜園芸学,養液栽培,施設栽培,植物工場
Office hour 月曜日(12:00~13:00) <B11-216>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win