分子情報化学領域

教員紹介

教授 北村 進一 (KITAMURA Shinichi)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論A、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、生物物理化学特論
研究内容 生体情報を運ぶ分子素子としての糖鎖、ならびに再生可能な環境にやさしい材料としての多糖の分子設計やバイオナノテクノロジーに関する研究を、生命情報学的手法、遺伝子工学的手法、さらには分子工学的手法を駆使して行っている。
キーワード 多糖工学、生体情報、バイオナノテクノロジー、分子設計、代謝工学
Office hour 月曜日(12:00~13:00) <C17-420>
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教授 谷森 紳治 (TANIMORI Shinji)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論A、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、生物有機化学特論
研究内容 有機合成に関する研究を行っている。複素環化合物を合成するための新しい方法論の開発や、生理活性天然物の全合成研究、有機分子触媒を用いた不斉合成反応などに取り組んでいる。医薬品や、農薬のリード化合物の探索も行っている。
キーワード 分子設計、天然物合成、触媒的不斉合成、有機金属反応
Office hour 木曜日(9:00~10:00) <C17-417>
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准教授 園田 素啓 (SONODA Motohiro)
大学院担当授業科目 応用生命科学特論B、応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D、生物有機化学特論
研究内容 生理活性物質・生物機能性物質の創出を狙った目的指向型かつ環境調和型有機合成を行っている。また、ヘテロ元素の特性に基づく構造活性相関の解明やそれを利用した新生体機能分子の開発にも取り組んでいる。
キーワード ヘテロ元素化合物、分子設計、ライブラリー構築、環境調和型有機合成、構造活性相関
Office hour 金曜日(12:00~13:00) <C17-418>
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助教 日比野 威 (HIBINO Takeshi)
大学院担当授業科目 応用生命科学ゼミナールA・B・C、応用生命科学研究実験A・B・C・D
研究内容 蛋白質工学的研究(クローンした酵素蛋白の遺伝子を用いて、酵素上のいろいろなアミノ酸残基、特に機能アミノ酸残基を、他のアミノ酸残基に置換した変異酵素を作成し、その性質をいろいろな方法(物理的、化学的、生化学的)で調べる事によって、酵素反応の理解や、新しい活性や有用な性質の導入を可能とするための知見をえる)を行っている。
キーワード 蛋白質工学、分子工学、反応速度論、酵素化学、遺伝子操作
Office hour 月曜日(12:00~13:00) <C17-422>
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