応用生命機能学領域

教員紹介

教授 片岡 道彦 (KATAOKA Michihiko)
大学院担当授業科目 応用生命科学概論、応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、発酵制御化学特論
研究内容 微生物生理及び微生物生産に関する基礎および応用研究。微生物機能の探索を基盤にして、代謝や生合成を酵素・遺伝子・分子レベルから究明し、それを物質生産等に応用する研究を進めている。具体的には、微生物酵素を活用するキラル化合物の生産、代謝工学による有用物質の発酵生産等を検討している。
キーワード 微生物変換、発酵生産、キラルテクノロジー、代謝工学、スクリーニング
Office hour 金曜日(12:00~13:00) <C17-215>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
教授 川口 剛司 (KAWAGUCHI Takashi)
大学院担当授業科目 応用生命科学概論、微生物機能開発学特論、応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II
研究内容 微生物の機能を最大限に利用するために、それらが生産する有用物質を人類の生活に役立てることを目的とする。有用物質を微生物界から検索するところから始まり、それらの性質、機能を明らかにするとともに、主に分子生物学的手法を用いた効率のいい生産や機能の改良などの応用的研究まで一連の仕事を行っている。
キーワード 糸状菌、糖質関連酵素、遺伝子発現制御、微生物育種、有用物質生産
Office hour 金曜日(12:00~13:00) <C17-216>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
教授 北村 進一 (KITAMURA Shinichi)
大学院担当授業科目 応用生命科学概論、応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、生物物理化学特論
研究内容 生体情報を運ぶ分子素子としての糖鎖、ならびに再生可能な環境にやさしい材料としての多糖の分子設計やバイオナノテクノロジーに関する研究を、生命情報学的手法、遺伝子工学的手法、さらには分子工学的手法を駆使して行っている。
キーワード 多糖工学、生体情報、バイオナノテクノロジー、分子設計、代謝工学
Office hour 月曜日(12:00~13:00) <C17-420>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
教授 阪本 龍司 (SAKAMOTO Tatsuji)
大学院担当授業科目 応用生命科学概論、応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、生物資源循環工学特論
研究内容 植物由来の廃棄物は糖含量が高く、再生利用可能な物質であるが、現状では大部分は廃棄され環境汚染物質となっている。これらを原料としたバイオテクノロジーによる高付加価値物質の生産を目指して、特殊微生物酵素の探索とその機能解析を主な研究テーマとしている。
キーワード 微生物、バイオマス、植物細胞壁多糖分解酵素、遺伝子クローニング、糖鎖解析
Office hour 月曜日(11:50~12:50) <C17-313>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
教授 山地 亮一 (YAMAJI Ryoichi)
大学院担当授業科目 応用生命科学概論、応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、食品代謝栄養学特論
研究内容 低酸素シグナル伝達系と性ホルモン(アンドロゲンとエストロゲン)シグナル伝達系に関する基礎的研究を行っている。また食品成分により骨格筋を質的・量的に向上させることで運動器障害や生活習慣病(代謝性疾病)に対する防御機構を確立するために、食品成分(栄養素と非栄養素)の機能性を分子レベルで研究するとともに、新規機能性食品の探索も行っている。
キーワード 機能性食品、骨格筋、低酸素、アンドロゲン、エストロゲン、シグナル伝達
Office hour 火曜日(11:50~12:50) <C17-314>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 上田 光宏 (UEDA Mitsuhiro)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、生物資源循環工学特論
研究内容 地球上の生物が生産する資源を有効利用するための研究を行う。物質を循環、再資源化するために、調節機構の解明、目的とする生物の探索、遺伝子導入などのバイオテクノロジーを用いた研究を行う。現在、未利用資源のコンポスト化と有用物質への変換、キチンをはじめとする高分子多糖の高付加価値物質への変換、キノコ菌類を用いた環境汚染物質の浄化に関する研究等を行っている。
キーワード キチン分解酵素、環境浄化、生態系廃棄物処理、キノコ菌類
Office hour 金曜日(11:50~12:50) <C17-312>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 岸田 正夫 (KISHIDA Masao)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、発酵制御化学特論
研究内容 酵母の遺伝子の中にはその発現条件が良くわからない休止遺伝子と考えられるものが存在する。そこでそれらの休止遺伝子の発現抑制機構を解明し、細胞融合酵母の作成などにより発現抑制を解除した有用形質発現実用酵母(ペントース、ウロン酸などの発酵性酵母)や放射線曝露等のストレス適応性酵母の育種を目指す。
キーワード (1)酵母育種、(2)ガラクツロン酸還元酵素、(3)細胞融合雑種、(4)放射線曝露ストレス耐性、(5)抗酸化反応
Office hour 火曜日(11:50~12:50) <C17-214>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 炭谷 順一 (SUMITANI Junichi)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、微生物機能開発学特論
研究内容 「無限の可能性を持つ微生物機能の有効利用」を合い言葉に、有用微生物の検索、その生産物の単離、性質の検討、遺伝子解析、機能変換までトータルに行い、産業への応用を目指す。具体的にはアミラーゼと蛋白性アミラーゼ阻害剤との相互作用解析とヒト膵臓臨床診断薬への応用、デンプン結合領域を用いた高効率生デンプン分解アミラーゼの創製、各種臨床診断薬用酵素の機能改変など。
キーワード 糖質関連酵素、臨床診断薬用酵素、遺伝子発現制御、酵素機能変換、有用物質生産
Office hour 木曜日(11:50~12:50) <C17-218>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 谷 修治 (TANI Shuji)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、微生物機能開発学特論
研究内容 微生物固有の生命現象を分子レベルで解明し、得られた知見を基に応用的研究を進める。現在は、糸状菌が分泌する糖質分解酵素の遺伝子発現制御機構の解析を通して、それら酵素の大量発現系を構築し、バイオマス有効活用への道を切り開くことと、植物病原卵菌 Phytophthora infestans の胞子嚢分化機構をケミカルジェネティクスの手法を用いて解明し、新たな疫病防除方法を確立することを目指して研究を展開している。
キーワード 糸状菌、遺伝子発現制御、卵菌、Phytophthora infestans、胞子嚢分化
Office hour 金曜日(11:50~12:50) <C17-228>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 藤枝伸宇 (FUJIEDA Nobutaka)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、生物物理化学特論
研究内容 生命が40億年の進化において獲得した究極の触媒、それがタンパク質酵素です。その神秘的な反応機構を明らかとしながら、有効利用するとともに、進化過程の探求、さらには人工酵素の設計法について研究展開しています。
キーワード 酵素利用、原始酵素、人工酵素
Office hour 水曜日(11:50~12:50) <C17-414>
その他 研究室/個人サイトへicon_new_win
講師 原田 直樹 (HARADA Naoki)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、食品代謝栄養学特論
研究内容 生殖組織・非生殖組織における男性ホルモンシグナルの役割と伝達機構を解明し、前立腺がん予防、肥満・糖尿病予防へ役立てる。また、これらの疾患を予防する機能性食品因子の探索や機能性食品因子と男性ホルモンシグナルとのクロストークに関する研究を行っている。
キーワード 機能性食品因子、アンドロゲン、前立腺、肥満・糖尿病、インスリン
Office hour 月曜日(11:50~12:50) <C17-315>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
助教 中澤 昌美 (NAKAZAWA Masami)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II
研究内容 微細藻類ミドリムシ(ユーグレナ)を用いて、最も特徴的であるミトコンドリア内の酵素についての研究とミドリムシへの遺伝子導入系の確立を行っている。さらにこれらの技術を活用して、ユーグレナ由来のバイオ燃料、ワックスエステルを増産することを目指している。
キーワード ミドリムシ、ミトコンドリア、遺伝子導入、環境汚染化学物質
Office hour 水曜日(11:50~12:50) <C17-312>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
助教 日比野 威 (HIBINO Takeshi)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II
研究内容 蛋白質工学的研究(クローンした酵素蛋白の遺伝子を用いて、酵素上のいろいろなアミノ酸残基、特に機能アミノ酸残基を、他のアミノ酸残基に置換した変異酵素を作成し、その性質をいろいろな方法(物理的、化学的、生化学的)で調べる事によって、酵素反応の理解や、新しい活性や有用な性質の導入を可能とするための知見をえる)を行っている。
キーワード 蛋白質工学、分子工学、反応速度論、酵素化学、遺伝子操作
Office hour 月曜日(12:00~13:00) <C17-422>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win