統合生命科学領域

教員紹介

教授 青木 考 (AOKI Koh)
大学院担当授業科目 資源植物学特論、バイオインフォマティクス特論、Topics in Plant Biotechnology、応用生命科学概論、応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II
研究内容 自然界では異種生物の細胞同士、組織同士が接続を形成することがある。しかし、どのような条件が揃えば細胞接続や組織接続が形成されるのかは知られていない。接続の分子機構を解明するのに寄生植物‐寄主植物での寄生成立過程、および昆虫口針の師管への挿入過程のゲノミクス研究をすることで、細胞適合性を決定する要因に迫りたい。また同じくゲノミクス手法を用いることでトマト等作物の品質向上にも取り組んでいる。
キーワード (1)ゲノミクス (2)トランスクリプトミクス (3)細胞接続 (4)植物‐植物相互作用 (5)生物模倣素材(6)作物ゲノム
Office hour 金曜日(12:00~13:30) <B11-417>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
教授 太田 大策 (OHTA Daisaku)
大学院担当授業科目 応用生命科学概論、応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、機能ゲノム科学特論
研究内容 自然界には多様な生物が独自の代謝機能を進化させている.そのような個々の細胞代謝活性が個体レベルの機能として統合され保存されなければならなかった理由を,ゲノム情報解析と代謝産物の包括的一斉解析法(トランスクリプトミクスとメタボロミクス)によって解明することを目指している.具体的研究項目として,フーリエ変換質量分析(FT-ICR/MS)を基にした独自のメタボロミクス研究手法の開発,未知の植物遺伝子機能の探索と有用性開拓,シトクロムP450の機能解析,食品などの有機系多成分混合物の品質と機能の評価などを行っている。
キーワード シトクロムP450、メタボロミクス、機能ゲノム科学、マススペクトロメトリー
Office hour 火曜日(12:00~13:00) <C17-404>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
教授 小泉 望 (KOIZUMI Nozomu)
大学院担当授業科目 応用生命科学概論、応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、植物分子育種学特論
研究内容 遺伝子組換え技術を用いた植物の遺伝子発現制御機構の理解を目指しています。具体的には、モデル植物であるシロイヌナズナを用いて、環境ストレス応答の一種である小胞体ストレス応答という現象に着目しています。また、遺伝子組換え技術により、新しい品種を作出する(分子育種)ための実証研究にも取り組んでいます。具体的には、ナス果実のカロテノイド含量を向上させることを試みています。
キーワード 遺伝子組換え植物、植物分子育種
Office hour 月・金曜日(12:10~12:55) <C17-303>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
教授 杉本 憲治 (SUGIMOTO Kenji)
大学院担当授業科目 応用生命科学概論、応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、細胞分子生物学特論
研究内容 ほ乳動物細胞の細胞分裂や染色体分配についての研究をおこなっている。特に、生きた細胞内で細胞分裂にかかわるタンパク質を可視化しその挙動を追うことでその機能を探るとともに、抗ガン剤等の生理活性物質が細胞分裂を阻害する様式について解析している。
キーワード クロマチンの修飾、細胞の可視化、抗ガン剤と細胞分裂、染色体のダイナミクス
Office hour 月曜日(12:00~13:00) <C17-403>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 岡澤 敦司 (OKAZAWA Atsushi)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、機能ゲノム科学特論
研究内容 植物の代謝ならびにこれを制御するシグナルを理解し,これらを人為的に操作することによって社会に貢献することを大きな目標として研究を進めている.現在は,寄生植物を研究対象として,その新しい防除戦略の構築を試みるとともに,この高度に進化した植物のもつ特殊化した遺伝子資源の活用にも視野を広げて研究を展開しようと考えている.また,有用物質生産のための植物の代謝工学研究にも力を入れている。
キーワード (1)植物 (2)代謝制御 (3)物質生産 (4)遺伝子資源
Office hour 月曜日(17:00-18:00) <C17-408>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 尾形 善之 (OGATA Yoshiyuki)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、資源植物学特論、バイオインフォマティクス特論
研究内容 バイオサイエンスにもビッグデータの時代が到来しました。そうした生命情報データに対してバイオインフォマティクスを積極的に活用して解析し、さまざまな生物において新規性・有用性のある生命現象の解明に繋げています。
キーワード (1)バイオインフォマティクス(2)データサイエンス(3)生命情報(4)オミクス(5)メタゲノミクス(6)ビッグデータ(7)ネットワーク解析
Office hour 月曜日(12:00〜13:00) <B11-413>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
准教授 三柴 啓一郎 (MISHIBA Kei-ichiro)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II、植物分子育種学特論
研究内容 遺伝子組換え植物を作出したときに、外来遺伝子が期待通りに発現しないという現象(トランスジーンサイレンシング)がしばしばみられます。このような現象の解明は、植物の分子育種を進める上で重要な知見となりますが、さらには植物がトランスポゾンやウイルスなどの外的な遺伝子配列から自らのゲノムの恒常性を守るための戦略を知る、という意味も持っています。また、様々な栽培植物種を対象とした、有用遺伝子導入による分子育種に関する研究を行っています。
キーワード 分子育種、トランスジーンサイレンシング、花卉
Office hour 水曜日(12:10~12:55) <C17-304>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
助教 岩田 雄二 (IWATA Yuji)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II
研究内容 RNAを介した遺伝子発現制御が植物の発達やストレス応答機構において重要な役割を果たすことが近年明らかになってきました。私はRNA結合タンパク質やRNA分解酵素に着目し、分子生物学・生化学・細胞生物学的な手法を用いてその分子メカニズムを解明し、植物分子育種において有効利用するための知見を得ることを目的に研究を行っています。
キーワード microRNA、ストレス応答、遺伝子発現、RNA結合タンパク質
Office hour 月・金曜日(12:10~12:55) <C17-306>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
研究室/個人サイトへicon_new_win
助教 小川 拓水 (OGAWA Takumi)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II
研究内容 植物-異種生物間の化学物質を介したコミュニケーションの分子メカニズムを解明するために、植物とその根圏に生息する微生物の“ゆるい共生関係”に着目し、遺伝子発現解析やメタボローム解析を進めている。
キーワード 植物-異種生物間相互作用、メタボロミクス、マススペクトロメトリー、シロイヌナズナ
Office hour 水曜日(13:00~14:00) <C17-405>
その他 詳細活動情報へicon_new_win
助教 深田 尚 (FUKADA Takashi)
大学院担当授業科目 応用生命研究プレゼンテーション、応用生命科学ゼミナールA・B・C・D、応用生命科学研究実験A・B・C・D、応用生命科学特別研究実験A I・II、B I・II、C I・II
研究内容 分子細胞生物学の立場から、タンパク質の局在や移動、細胞の接着や運動などが生命現象に果たす役割の解明を目指している。現在は主にアクチン細胞骨格系について、細胞機能の調節や力学応答への関わりを解析している。
キーワード 細胞生物学、細胞骨格、細胞内情報伝達、力学応答
Office hour 月曜日(12:00~13:00) <C17-402>
その他 詳細活動情報へicon_new_win