先端病態解析学領域

教員紹介

教授 川手 憲俊 (KAWATE Noritoshi)
所属 獣医繁殖学教室
大学院担当授業科目 先端病態解析学特別講義C他
研究内容 生殖内分泌学を軸にして、飼育動物(ウシ、ヤギ、イヌ等)の精巣・卵巣疾患の原因解明と診断・治療法開発、およびホルモン剤による性腺機能の人為調節法の開発などに取り組んでいる。
現在の研究テーマは、1)飼育動物のインスリン様ペプチド3(INSL3)の測定法開発と応用、2)黒毛和種種雄牛の精液性状と血中精巣ホルモン・代謝ホルモンとの関連性解析、3)GnRHワクチン剤による雌雄黒毛和種牛の性腺機能抑制とその応用、4)持続性GnRH拮抗剤による雄ヤギ・雄ゾウの精巣機能抑制効果。
キーワード (1)生殖内分泌(性ホルモン) (2)黒毛和種牛 (3)性腺(精巣・卵巣) (4)INSL3 (5)繁殖障害
Office hour 月〜金曜日(12:00~13:00) <りんくう・C405>
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教授 杉浦 喜久弥 (SUGIURA Kikuya)
所属 細胞病態学教室
大学院担当授業科目 先端病態解析学特別講義A
研究内容 癌に罹患したイヌの末梢血から誘導した樹状細胞を用いて癌に対する免疫反応を高め、癌を治療するためのより効果的な方法を研究している。また、イヌの造血器疾患の治療に向け、造血細胞を同定分離するモノクローナル抗体の作製や、造血因子の遺伝子クローニングを行っている。
キーワード イヌ、癌免疫治療、樹状細胞、造血疾患
Office hour 金曜日(12:00~13:00) <りんくう・C412>
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教授 玉田 尋通 (TAMADA Hiromichi)
所属 獣医繁殖学教室
大学院担当授業科目 先端病態解析学特別講義C
研究内容 動物の繁殖現象を支配調節するホルモンや成長因子の役割を解明し,繁殖現象を人為的に制御すること,ならびに繁殖障害の原因を明らかにし,その防除および治療法を開発することを目的に研究を行なってきた。子宮におけるステロイドホルモンと成長因子の役割,生殖器疾患へのホルモンと成長因子の関与について研究を進めている。
キーワード ホルモン,成長因子,繁殖
Office hour 月~金曜日(12:00~13:00) <りんくう・C406>
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准教授 野口 俊助 (NOGUCHI Shunsuke)
所属 獣医放射線学教室
大学院担当授業科目   
研究内容   
キーワード   
Office hour  曜日( ~ ) <りんくう・C403>
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准教授 鳩谷 晋吾 (HATOYA Shingo)
所属 細胞病態学教室
大学院担当授業科目
研究内容 イヌにおける再生獣医療を実現するためのイヌES細胞の樹立および、イヌにおける体外受精技術の開発。
キーワード ES細胞、再生獣医療、体外受精
Office hour 金曜日(12:00~13:00) <りんくう・C412>
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准教授 松山 聡 (MATSUYAMA Satoshi)
所属 獣医放射線学教室
大学院担当授業科目 先端病態解析学特別講義B
研究内容 伴侶動物の腫瘍に関連した遺伝子群の発現動態や機能解析-乳癌関連遺伝子erbBファミリーや癌抑制遺伝子BRCA1,プロヒビチン等の発現動態を診断用マーカーとしての可能性を探りながら研究している。哺乳動物の塩基除去修復機構に関する研究-生物は外的または内的要因によって常に遺伝子が傷つけられるリスクにさらされているが,生物にはそれに対する遺伝子修復機構という防御機構をもっている。様々な生物のうち,獣医学領域で対象となり,また,現在まだまだ未知の部分が多い哺乳動物の遺伝子修復機構に関する研究を行っている。
キーワード 伴侶動物の腫瘍,癌関連遺伝子,遺伝子修復機構,塩基除去修復
Office hour 火曜日(12:00~13:00) <りんくう・A403>
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