高度医療学領域

教員紹介

教授 秋吉 秀保 (AKIYOSHI Hideo)
所属 獣医外科学教室
大学院担当授業科目 高度医療学特別演習A
研究内容 獣医臨床領域において、軟部組織外科疾患・腫瘍疾患・脊椎外科疾患の臨床例に対する診断・治療および病態解析を行なうとともに、これら疾患の早期診断・治療を実施するための、バイオマーカーの開発・臨床応用に取り組んでいる。また、より低侵襲で安全な診断・治療法を開発するため、動物の受けるストレスを客観的に評価できうるストレスマーカーの開発・臨床応用を試みている。
キーワード 腫瘍疾患、軟部組織外科、脊椎外科、診断・治療マーカー
Office hour 金曜日(16:00~17:00) <りんくう・D425>
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教授 笹井 和美 (SASAI Kazumi)
所属 獣医内科学教室
大学院担当授業科目 獣医臨床科学特別演習(A-C)、獣医臨床科学特別研究(A-H)、高度医療学特別講義A
研究内容 小動物皮膚疾患発生メカニズムを免疫学的手法を用いて解析している。また,人獣共通感染性を持つ消化管寄生原虫,特にクリプトスポリジウムの鑑別診断法の開発,および,野生動物における疫学調査に取り組んでいる。更に,鶏消化管寄生原虫症であるコクシジウムの宿主免疫を惹起する抗原をモノクローナル抗体を用いて解析している。
キーワード (1)アレルギー性皮膚疾患の発症機序に関する研究、(2)人と動物の共通感染症の鑑別診断に関する研究、(3)モノクローナル抗体を用いた抗原解析、(4)クリプトスポリジウム、(5)コクシジウム、(6)サルモネラ
Office hour 水曜日以外の平日(12:30~13:30) <りんくう・D408>
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教授 長谷川 貴史 (HASEGAWA Takashi)
所属 特殊診断治療学教室
大学院担当授業科目 高度医療学特別講義C
研究内容 獣医領域における眼科・神経・整形外科疾患を中心に,それら疾患の診断・治療法の開発・改良,ならびに病態解析を実施している。眼科領域では,網膜電位図(ERG)に及ぼす麻酔薬の影響と低侵襲性ERG検査法の検討,角膜潰瘍と緑内障の診断・治療法の改良,症例検討である。神経系では脳神経外科手技の改良と症例検討を,整形外科領域では骨折の治療手技改良,骨肉腫の予後判定に関する検討,症例検討である。
キーワード 眼科学,神経学,整形外科学,外科学
Office hour 金曜日(15:00~16:00) <りんくう・D419>
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准教授 谷 浩行 (TANI Hiroyuki)
所属 獣医内科学教室
大学院担当授業科目 獣医臨床科学特別演習(A-C)、獣医臨床科学特別研究(A-H)
研究内容 獣医臨床領域における種々の疾患に対する診断法は未だ人医領域の流用が多く,各種動物や原因となる病原体に特異的な検査診断法の開発が急務である。小動物臨床では特に甲状腺機能低下症や副腎皮質機能亢進症など内分泌異常に起因した皮膚疾患をターゲットとして発症メカニズムの解明および簡易診断法の開発に取り組んでいる。また,診断に熟練を要する原虫症の高感度簡易診断法の開発にも取り組んでいる。
キーワード 内分泌疾患、原虫症、簡易診断、高感度診断
Office hour 月曜日(16:45~17:45) <りんくう・D407>
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准教授 西田 英高 (NISHIDA Hidetaka)
所属 獣医外科学教室
大学院担当授業科目 高度医療学特別講義B
研究内容 小動物の脊髄・脊椎疾患の診断・治療法について研究を行っている。また、幹細胞や幹細胞由来の液性因子を用いた中枢神経疾患に対する治療法の開発を目的に研究を行っている。
キーワード 脊椎脊髄外科、神経病、整形外科、再生医療、バイオマーカー
Office hour 金曜日(15:00~16:00) <りんくう・D425>
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准教授 藤本 由香 (FUJIMOTO Yuka)
所属 特殊診断治療学教室
大学院担当授業科目 高度医療学特別講義C
研究内容 PD-Llは免疫チェックポイント分子PD-1のリガンドであり,主に抗原提示細胞や悪性黒色腫などの様々な癌組織に発現している.その発現は,癌細胞が宿主免疫から逃避することに関与していることが知られており,近年,抗PD-1抗体が免疫チェックポイント阻害薬として製剤化された.獣医療においても,腫瘍組織におけるPDーL1発現の報告があるが,まだ不明な点が多い。そこで,動物の腫瘍の治療としてのターゲットとなりうるかを検討している。
キーワード 獣医学,犬,腫瘍免疫,PD-L1, 免疫療法
Office hour 金曜日(16:00~17:00) <りんくう・D422>
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准教授 古家 優 (FURUYA Masaru)
所属 獣医内科学教室
大学院担当授業科目
研究内容 小動物皮膚疾患および自己免疫疾患に対する新規の診断法と治療法の開発を行う。担癌動物における特異的癌抗原を探索し、診断と治療へ応用する。
キーワード 皮膚疾患 自己免疫性疾患 癌抗原
Office hour 月曜日(12:00-13:00) <りんくう・D407>
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助教 三重慧一郎 (MIE Keiichiro)
所属 獣医外科学教室
大学院担当授業科目
研究内容 小動物の周術期における炎症反応と免疫応答の解析に取り組むとともに、腫瘍疾患における周術期免疫療法の開発に取り組んでいる。
キーワード (1)軟部組織外科 (2)炎症反応 (3)免疫応答 (4) 腫瘍疾患
Office hour  金曜日(15:00-16:00) <りんくう・D424>