獣医環境科学分野

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生命環境の健全性,食用動物や伴侶動物とヒトにおける健康の維持・向上を目標に,獣医学的観点から分子・細胞・個体さらには群レベルにおける危害因子の作用機構と生体への影響とその制御,食の安全に係わる諸事ならびに先端技術を駆使した解析評価方法についての研究・教育をめざします。

博士前期課程では、応用生命科学における知識と技術、研究倫理を身につけ、社会の多方面で活躍できる人材を育成します。

さらに、博士後期課程では、応用生命科学における高度な知識や技術を持ち、総合的な視野や洞察力、研究倫理、独創性、自立的研究能力を身につけた人材を育成します。

生体環境制御学領域/Bioenvironmental Sciences

食品・環境中の因子が生体に与える影響とその解析評価法、免疫因子との関連、毒性発現機構、病原体に対する生体防御機構などについての教育・研究をめざします。

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感染症制御学領域/Intectious Deseases Control

感染症の原因となる病原体の特性、病原体の感染・発症機構およびその病態、集団における感染症発生のリスク分析とその予防・制御法についての教育・研究をめざします。

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